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小児治療

乳歯のケア

小児歯科の重要性

大人の歯より虫歯になりやすい「乳歯」

乳歯は神経までの距離が短く、痛みを感じないまま虫歯が進行してしまうので、気が付いた時にはかなり進行してしまっている場合も少なくありません。
本来2~3歳頃までは無菌状態ですが、ご家族が使った箸やスプーンを使って食事をさせるなどの行為で虫歯が感染してしまいます。
(子供の虫歯の75%が母子感染と言われています。)

乳歯を虫歯にしないためには定期的なお掃除とフッ素塗布をお薦めすると共に、ご家族のお口のケアもお薦めしています。

お子様が治療中の保護者の方の同席について

当歯科医院では、ご希望の方はお子様の治療中に保護者の方にも、ご同席頂いております。
お気軽にお申し付けください。

小児予防治療のご紹介

お子様が治療中の保護者の方の同席について

  • 食習慣を改善し、甘いものを控え食事間は
    2時間以上あける。
  • お母さん自身の口腔管理をして虫歯菌が
    うつらないよう、菌のコントロールをする。
  • お母さんが仕上げ管理する。
  • 自宅でフッ素を使用(フロスも有効)。
  • 定期的に歯科医院にて
    フッ素塗布・シーラント・クリーニングを行う。

※戸矢歯科医院では上手に出来たら
ご褒美を差し上げています

小児予防治療のご紹介

シーラント

生えたての臼歯(永久歯)は柔らかく複雑な形になっていて、歯ブラシが届きづらくむし歯になりやすいため、奥歯の溝にフッ素配合の樹脂でコーティングする虫歯の予防法シーラントをお薦めしています。
シーラントは材料自体がフッ素を除放すると共に、歯磨き剤やジェルからフッ素を取り込む機能を持っているので虫歯予防に効果的です。

フッ素塗布

生えたての臼歯(永久歯)は歯質が未成熟でとても虫歯になりやすい状態になっています。
そこで、定期的にフルオロアパタイトという虫歯に強く溶けにくい物質に変わるフッ素を歯の表面に塗布することで、歯の質を強くし、虫歯に強い歯にします。

歯みがき指導

お子様が小さい頃は正しい歯みがきが出来ず、さらに永久歯への生え変わりの時期は歯並びも整っていないため、みがき残しが出やすいです。
そのため10歳位まではお母さんの仕上げみがきが必要です。
戸矢歯科医院では、お子様自身に正しい歯みがきの方法を指導するとともに、ご家族への仕上げみがきのポイントなどもお教えしています。

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戸矢歯科医院 TOYA DENTAL CLINIC

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